たなばた

(Mon)

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バイトのあと渋谷にきています。

人が多いし、若い人も多いです。
私より年下も多くなってきました。
私も年を重ねてて、知らない間に生まれた赤ちゃんたちがどんどん2本足で立って歩いていって、バトンタッチしていくんだなぁ。私はとまっているのに世の中は進んでいて、私も進んでいたのに気づけます。

電車に似てるんだと思う。
私は止まったままなのに、足元は動き続けてるのです。
電車に運ばれる自分にずっとずっと不思議な怖さを感じていたけど、きっと自分が生きて進んでいることに重ねていたんじゃないかな。

とかく、渋谷はなるたけ来たくないのです
それは池袋も吉祥寺も新宿もどこもそうです。
人が生きて進んでいることが良く見える場所というのは、自分が知らない間に進んでいることに気付かされてしまって、嫌なんだと思う。


まぁどーだっていいのです!
だって私は今日、ホットケーキとコーヒーを飲みに来たのです!!

これから行く場所で私が止まることができたらいい。
どっちにしろ、恋人が来てくれたら私はその瞬間からまた止まれるのです。

そう、七夕はやっぱり星は見えないのでした
これって天気が悪いからなのかな。
彩度が低くなってきたからなのかな。

だってアコムの光の方が、まぶしいんだもん
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